韓国旅行という名の帰省・・・③

おかんのつぶやき

幸せな時間💛

韓国で迎えた朝。目を覚ますと、隣には息子が眠っていました。

その姿を見た瞬間、自然と笑顔になります。起きた息子は何も言わず、私にぎゅっと抱きついてきました。

もう高校生なのに…。

嬉しい反面、すっかり体格が良くなった息子のハグは力強くて、思わず「お母さん、死んじゃうよ~!」と笑ってしまいました。

そんな何気ない朝の時間が、とても幸せでした。

手をつないで歩く幸せ💛 そして時間は止まってくれない

その後は、息子と手をつないで、いつもの行きつけの美容室へ。

髪を切ってもらった帰り道、何気なく手をつないで歩いている自分たちの姿を写真に残しました。

きっと、こんなふうに手をつないで歩ける時間は、いつまでも続くものではありません。

子どもは少しずつ大人になり、自分の世界を広げていきます。

「時間は止まってくれない。」

そんなことを考えながら歩いていました。

韓国へ入国した瞬間から、実はもう帰国へのカウントダウンは始まっていたのかもしれません。

限られた滞在だからこそ、一日一日、一時間一時間がとても大切に感じます。

家に帰ると、息子は「友達と約束があるから行ってくるね」と元気に出かけていきました。

さっきまで手をつないでいたのに、今度は友達のところへ。

少し寂しかったけれど、それも成長した証ですね。

母の手を離れ、自分の世界を広げていく姿を見て、嬉しさと寂しさが入り混じる、そんな複雑な気持ちになりました。

旦那と公園を散歩🌸

その後は旦那と近くの公園まで散歩へ。

ゆっくり歩きながら、日本でのこと、これからのこと、家族のこと…。

普段なかなか話せないことまで、たくさん話すことができました。

散歩の途中では近くの食堂でご飯を食べ、帰宅すると、夜は義母が作ってくれた温かい晩ご飯。

何度食べても、義母の料理は本当においしくて、帰ってきたなぁという安心感を与えてくれます。

おかんの韓国プチ情報🌸

そして、日本と韓国で違うなと感じることもあります。

例えば、韓国では家族みんなで食卓を囲み、おかずをシェアしながら食べる文化があります。
そして、日本のように正座ではなく立膝で食べます。←日本なら間違いなく行儀が悪いと叱られるスタイルでこれは、韓国でチマチョゴリが綺麗に見える座り方だそうです。
また、食器を持ち上げることはマナー違反となり年長者が箸をつけてから食事が始まります。


自然と会話も増え、「一緒に食べる時間」を大切にしていることを改めて感じました。

今日も特別な観光をしたわけではありません。

でも、大好きな家族と笑って、ご飯を食べて、散歩をして、何気ない一日を過ごせたこと。

そんな「普通」が、私にとっては何より贅沢な時間でした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
韓国での出来事も少しずつお届けしていきますので、また遊びに来てくださいね🇰🇷💛

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