韓国旅行という名の帰省・・・⑤

おかんのつぶやき

家族と過ごす時間は、何よりも大切な宝物💛

今日は、義父のお墓参りへ行ってきました。

生きていれば、今日は義父のお誕生日。

総勢10人の家族が集まり、みんなで手を合わせてきました。

空を見上げると、大きな入道雲が広がり、夏らしい青空がどこまでも続いていました。

「梅雨明けだよ。」

そんなふうに義父が空から教えてくれているような気がして、思わず空を見上げながら笑顔になりました。

実は、義父が入院する三日前まで、私は韓国に滞在していました。

息子を連れて日本へ帰国した翌日に、義父が入院したことを知りました。

その時のことは、いつか闘病記の中でゆっくり書こうと思っています。

今日はただ、家族みんなで義父を思いながら過ごせたことに感謝した一日でした。

おかんの韓国プチ情報🌸

韓国のお墓は、日本のお墓とは少し違います。

最近では納骨堂(納骨施設)が多く、建物の中にたくさんの納骨スペースが並んでいて、まるでマンションのような造りになっています。

そして、韓国で車に乗っていると驚くことの一つが「縦列駐車」。

道路沿いでも駐車場でも、とても上手に縦列駐車をする人が多く、日本との違いを感じる場面の一つです。

旅行ではなかなか気付かない、こんな日常の違いを見つけるのも、帰省ならではの楽しみかもしれません。


夕日と家族写真💛

お墓参りを終えた後は、みんなでランチへ。

10人で囲む食卓はとても賑やかで、何気ない日常会話が心地よく、自然と笑顔になります。

食後は近くのカフェへ移動し、私は大好きなコグマラテを注文。

みんなでパンをシェアしながら、のんびりとした時間を過ごしました。

韓国へ来るたびに思うのですが、こうして家族みんなで過ごす時間は、私にとって何よりのごちそうです。

そして夜は、ドライブをしながら海の見える場所で夕食。

食事を終える頃には、ちょうど夕日が沈む時間になっていました。

堤防の先まで歩いて、みんなで家族写真を一枚。

その時間が、本当に幸せでした。

帰国へのカウントダウン😢

息子もずっと私の隣にいて、一緒に歩けば自然と手をつないできます。

食事でもカフェでも、「お母さんの隣」が当たり前のように座ってくれる高校生。

あと何回、こうして一緒に写真を撮れるのだろう。

そんなことをふと思いながら、夕焼けを眺めていました。

帰国まで、あと少し。

飲んでいる薬の数も少しずつ減り、帰国の日が近づいていることを実感しています。

楽しい時間だからこそ、終わりが近づくと少しだけ寂しくなりますね~😢


最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊
韓国滞在も残りわずかとなりました。また遊びに来てくださいね🇰🇷💛

タイトルとURLをコピーしました