韓国旅行という名の帰省・・・①

おかんのつぶやき

心はすでに韓国へ💛

「乳がんステージ4です。」

そう話すと、多くの人が「旅行なんて難しいでしょう?」と思うかもしれません。

私自身も診断を受けた頃は、「もう海外旅行なんて行けない」と思っていました。

でも今、私は韓国旅行の準備をしています。

もちろん、無理をするわけではありません。
主治医に相談し、自分の体調を見ながら、安全に旅行できるよう準備を進めています。

今回は、旅行そのものではなく、「病気になっても諦めなくていい」と思えた気持ちを書いてみようと思います。

「韓国に行く」というと旅行と思われることが多いけれど、私にとっては少し違います。

なぜ、韓国にいくのか? それは大事な家族がいるから・・・
夫の家族、そして息子。

飛行機に乗る理由は観光ではなく、大切な人たちに会うためです。
息子に会いたい、ただその気持ちだけで韓国行きを決めました。

病気になったからといって、すべてを諦める必要はないと思っています。

もちろん無理はできません。

でも、自分の体と相談しながら、一つひとつ準備をすれば、できることはまだたくさんあります。

渡韓チェックリスト

一つずつ、韓国に行けるかチェックを始めました。
・飛行機には乗れるか?
 ー体力的には大丈夫、比較的体調は安定していると主治医のお墨付き そして早速チケットを購入!

・薬はどうする?
 ーちょうど処方した後で余裕があるから大丈夫。
 ※もし、医療用麻薬を内服している場合、別途手続きが必要です。
 これについては、闘病記のほうで詳しくまとめる予定です。

・渡韓のための他の準備
 ーパスポートの残存期間
 ー渡韓三日前から大韓民国電子入国申告書を提出
 ーWOWPASSと交通カード(Tmoney)の残高確認
 ー薬は予備も含め多めに持ち非常時の薬も携帯・痛み止め・整腸剤・緩下剤
 ー診療情報は英文で依頼すると費用がかかるため、日本語版を準備しました。
  万が一韓国で受診が必要になった場合は、主人に通訳をお願いする予定です。

・渡韓にあたり大前提の約束
 ー無理な予定は入れない
 ー疲れたら休む
 ー体調のことは家族にも伝えてある

今回も、たくさんの思い出を・・・

美味しいものを食べたり、笑ったり、何気ない日常を過ごしたり…。
そんな時間を大切に過ごしてきたいと思います。

私にとって今回の韓国旅行は、「旅行」ではなく、「また一歩、前へ進むための挑戦」です。
この旅行がどんな旅になるのか、私にもまだ分かりません。

でも、その準備も、旅の途中で感じたことも、帰ってきてからのことも、このブログで少しずつお伝えしていきたいと思います。

同じように病気と向き合っている誰かが、

「私も挑戦してみようかな。」

そう思えるきっかけになれたら嬉しいです💛


最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
また、おかんのつぶやきに遊びに来ていただけたら嬉しいです😊

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