去年の今頃の話

体調不良から受診を決めるまで

去年の3月あたりから体調がすぐれない。なんとなく疲れが取れない毎日が続いていた。

仕事は当然休めない。仕事が忙しかったからその疲れがたまっていたのだと思ってた。

この時はまさか、乳がんだとは思ってませんでした。

ある時から体重が減ってきた。健康体操に通ってたから体重が減ったのは単純に嬉しかった。

でも、よく考えたら健康体操は月に3~4回くらいしか通ってないのにそんなに減る?

体重計ったら、9kg落ちてた。えーーーーっ? 疑問が湧いてきた。

体重減少が止まらない 食後に吐いてしまった。そういえば胃のあたりがおかしい。

なんだか胸部が詰まっている感じがする。食道狭窄かな?ごはん食べても思うように進まないし、ごはんが上に上がってくる感じがしてそれ以上食べれないし食べたら吐く。

病院に行かなくちゃと思いながら、なかなかいけない毎日が続いた。仕事で病院に行ってるのに自分が受診するわけではなく夜勤専門看護師として患者さんを見ていた。自分の体調が悪くても顔に出すわけいかず笑顔が引きつっていたのを思い出した。

やっぱりおかしい、体が悲鳴をあげているのがはっきりと分かった。

この時「患者さんの面倒みてる場合じゃない、仕事じゃなくて私が病院受診しなくちゃ」と

強く思った。患者さんのお世話は他の看護師でもできるけど自分の体は自分で何とかしないと・・・。

今の症状からすると、食道狭窄が強いと思ってたから最悪、手術まで考えた。術後の回復から仕事復帰までも自分で勝手に計画立ててた。あとにして思えば、どうして勝手に判断して想像してたんだろうか。もう、自分が恥ずかしい・・・。早く病院に行こうよ~

そして病院探しが始まった。同僚に相談していい病院紹介してもらおうと思ったけど「言わないほうがいい」直感でそう思った。どうせなら、胃カメラと大腸カメラも一緒に出来るところがいいと思い探した。口コミもたくさん、見た。

今後のことも考え、自宅からなるべく近いクリニックにした。検査時は寝かせてもらうことを前提としているので帰りは当然、自転車とか乗れない。バスかタクシーでの帰宅を予定しているので自宅近くが理想だったとはいえ、先生の手技は大事!

※次回は検査を受けた日のことを書こうと思います。

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