七夕に込めた、一年分の感謝・・・それでも私は生きてる。
今年の七夕の日、私は一人でバスに乗って神社へ向かいました。
実はこの日を、私にとって特別な日として決めていました。
乳がんステージ4と向き合い始めてから一年。
「あの日から一年を迎えられたら、必ずお礼参りに行こう。」
そう心に決めていたからです🌸
神社に着くと、境内は驚くほどたくさんの人でにぎわっていました。
七夕ということもあり、色とりどりの短冊が飾られ、多くの方が思い思いの願いを込めて手を合わせていました。
その光景を見ながら、「私もここまで来ることができたんだな」と、胸がいっぱいになりました。
一年前の私は、将来がまったく見えませんでした😢
一年後の自分を想像することもできず、不安ばかりが大きくなっていたことを今でも覚えています。
だからこそ、こうして元気に神社まで来られたことが、私にとっては奇跡のように感じられました✨
お参りでは、まず「ここまで無事に過ごせたこと」への感謝を伝えました。
そして、自分の健康だけではなく、主人や韓国にいる息子、長崎の両親、家族みんなが健康で穏やかに過ごせるようにと願いました。
病気になってから、「健康」は当たり前ではないことを改めて実感しています。
だからこそ、自分だけではなく、大切な人たちの健康も心から願うようになりました。
一年祈願の日を七夕に決めたのには、もう一つ理由があります。
毎年七夕が来るたびに、「今年も無事にこの日を迎えられた」と感謝できる日にしたかったからです。
記念日は忘れてしまうことがあっても、七夕は毎年自然と思い出せます😊
これからも七夕が来るたびに、この一年への感謝を忘れず、また新しい一年を大切に歩んでいきたいと思います。
そして来年も、「今年もここへ来ることができました」と笑顔で報告できるように、一日一日を大切に過ごしていきたいです。🌸
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
また、おかんのつぶやきに遊びに来ていただけたら嬉しいです😊
